アパレルの簡易年表

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糸へん業界は、景気が悪くなると真っ先にダメージを受け、景気が回復しても最後まで影響を受けないので、盛者必衰の理が目まぐるしく展開されており、見た目の華やかさとは裏腹にシビアだったりする。

簡易年表

1955 はるやま創業
1957 ダイエー創業
1958 洋服の青木 創業
1964 東京オリンピック開催 ・ 青山商事株式会社 創業
1970 大阪万博 開催 ・ ジャスコ設立
1973 第一次オイルショック
1975 シップス創業
1976 ビームス創業・ファイブフォックス設立
1979 第二次オイルショック
1984 ユニクロ1号店 出店
1985 プラザ合意
1986 バブル景気に突入
1987 ブラックマンデー
1989 ユナイテッド・アローズ設立
1990 東西ドイツ統一
1991 湾岸戦争勃発
1994 大規模小売店舗法の規制緩和
1995 阪神淡路大震災
1997 アジア通貨危機
1998 ZARA日本上陸
1999 ツープライスショップ ザ・スーパースーツストア オープン
2001 アメリカ同時多発テロ事件 発生
2004 ZOZOTOWN 開設
2008 リーマン・ショック ・ H&M日本上陸
2011 東日本大震災 ・ OLD NAVY 日本上陸
2017 OLD NAVY 日本撤退

70年代にダイエーを筆頭とした大手スーパーが拡大し、ハイブランドが続々と日本へ進出し、百貨店にコーナーが新設される一方で、戦後最大の不況に陥り、繊維業界は大きなダメージを受ける。

80年代になるとDCブランドの人気が高まり、インポートブームでアパレル製品の輸入が急増。
大量生産大量消費の時代に入り 量販店の出店が加速する。

バブル崩壊後の90年代は、アウトレットやディスカウンターが 台頭し、商品の低価格化が進み、アパレルのSPA(製造小売)が増加。
ビームス・シップス、ユナイテッドアローズなどのセレクトショップが躍進。

2000年に入ると大手流通の再編が進み、都心型大規模商業施設が増加。
ファストファッションが流行し、ネット通販の取扱高が拡大していく。


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